プロフィール
ゆんたま
yuntama

現役週末プレーヤー・元テニスコーチ(コーチ歴10年)
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高校からテニスを始め、4年目でテニスコーチのアルバイトを始めました。
自分自身で試行錯誤しながら自分で上達するために工夫してきました。
自分が上達したノウハウを少しでもお伝えできればと記事を書いています。
市民大会にも出場しており、勝つためにのメンタルや技術、戦術を惜しみなくお伝えしていきます。

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【硬式テニス】初心者から大切なフォアハンドの基本5選!

アイキャッチ画像 基本技術の習得

●フォアハンドが苦手

●フォアハンドが上手くなるコツを知りたい

フォアハンドってバックハンドに比べて自由度が高いため、ショットの威力を出しやすいですが不安定にもなりやすいですよね。

フォアハンドが悩んでしまって打てないという人も少なくないと思います。

そこで今回初心者から意識するべきフォアハンドのコツを5つ紹介していきます。

~この記事を読んでわかること~
フォアハンドストロークのコツを実践することで安定し迷いがなくなります。
そして試合でも自信をもって振れるようになります。

もしかしたらすでに知っている内容もあるかもしれませんが、再確認と思って一緒に取り組んでいきましょう!

スタンスを広くして体を安定させよう

まず1つ目はスタンス(足の幅)を広くして体を安定させましょう!

テニスはゴルフや野球等と同じで体を回転させてラケットをスイングしていきます。

体を回転させるときに体がブレてしまうと正確にインパクトすることが難しくなってしまいます。

例えるなら平屋と3階建ての家のようなイメージです。

●平屋:地面との接着面積が広いので台風で揺れることは少ない。
●3階建ての家:地面との接着面積が狭く上に高いため揺れやすい。

そのため、スイング時に体を安定させるためにスタンスを広くとりましょう!

目安は肩幅よりも靴1足分広めが良いです。

それ以上広くなると動けなくなりますので、あなたが動ける範囲でのスタンスの広さにしましょう!

準備のタイミングを覚えよう!

準備のタイミングに関しては以前紹介したこちらの記事に詳細は譲りたいと思います。

準備が遅れるとスイング時間に余裕がなくなるので、正しい準備のタイミングを意識する必要があります。

ここが遅れてしまうとミスに直結していくので、しっかりとタイミングを習得しましょう!

打点のゾーンを意識しよう!

フォアハンドは打ちやすい高さが必ずあります。

基本的に打ちやすい高さは腰から胸になります。

そして打点には奥行きもあるので、その位置も意識しないと振り遅れにつながってしまいます。

このように自分のストライクゾーンがどこかを常に意識しましょう!

そのストライクゾーンボールが通過するように移動することが重要です。

そして打点は奥行きもあるので、あなたが一番力の入る位置でボールを捉えましょう!

このように打点は近い・遠いの距離だけでなく、奥行きもあるため3Dで考えるように意識してくださいね!

自分から打ちに行く姿勢を持とう!

ストロークを打つ時に足が止まってしまって、待ってしまうことがあります。

その場合だと正しい打点に入ることが出来なかったり自分の体重を乗せて打っていくことが出来ません。

そのため、ボールが飛んで来たら積極的に自分からボールに近づいていきましょう!

受け身になりすぎないように注意してくださいね!

ラケットは最後まで振りぬこう!

最後にラケットはしっかりと振りぬきましょう!

フォアハンドが苦手な方ほどラケットを最後まで振りぬけない傾向にあります。

素振りをするときに打点でラケットを止めないですよね??

なので、実際にボールを打つ時でも打点をゴールにするのでなく、打点をスイングの通過点と考えて最後までしっかりとスイングしましょう!

その方が回転もかかりコートに入りやすくなります!

騙されたと思って是非試してみてくださいね!

まとめ:フォアハンドのコツを覚えて上達しよう!

まとめ

それでは今回紹介したフォアハンドのコツをまとめていきます。

  1. スタンスを広くして体を安定させよう
  2. 準備のタイミングを覚えよう!
  3. 打点のゾーンを意識しよう!
  4. 自分から打ちに行く姿勢を持とう!
  5. ラケットは最後まで振りぬこう!

今回紹介した内容に関してすでに知っているよ!という方もいらっしゃると思います。

しかし、このコツを無意識でできているでしょうか?

振り遅れたりしていませんか??

知っているできる異なるので、今回改めて確認したこのコツを、再度意識して練習に励んでいきましょう!

そうすればさらにフォアハンドが得意になり、試合に勝つこともできることと思います。

オンコートでの練習ではなく自宅でできる練習方法を知りたいという方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね!

またボレーのコツも別の記事で紹介しておりますので、こちらも合わせて参考にしてみてください。

この記事があなたのテニスライフの役に立てれば幸いです。

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